デシカント除湿機・空調機潜熱・顕熱分離デシカント空調機 デシコンエア SDA型

潜顕分離空調を実現する低温再生型デシカント空調機。

低温再生型デシカントロータ―により、高効率なデシカント空調を実現。

利用施設

  • オフィス
  • ホテル
  • 店舗・商業施設
  • 学校
  • 庁舎

特徴

地球温暖化防止のために、夏期の冷房設定温度を28℃とする『COOL BIZ』が、環境省より提唱されています。デシカント空調機は、湿度の高い不快な28℃から、湿度の低い快適な28℃をめざします。 これまで顕熱負荷と潜熱負荷の処理量は、冷却コイル特性によるため、温度設定を優先すると湿度が高くなり、除湿を優先すると冷えすぎるといった問題がありました。デシカント空調機は、温度と湿度を別々にコントロールできるため、体感的に快適な湿度が低い28℃を実現できます。しかもデシコンエアは、デシカントロータに低温再生型を採用。ヒートポンプや低温排熱などの利用により、高い省エネルギー性を実現します。

熱源の効率を20~30%向上

潜熱と顕熱を別々に処理することで、従来の過冷却を行う冷却除湿空調機と比較して冷水温度を上げることができるので、熱源の効率が20~30%向上、高い省エネルギー化が可能です。

※シングルロータタイプ、ダブルロータタイプがあります。

空調機・ダクト内のカビ・ダニの発生抑制

結露のない温湿度領域で湿度コントロールができるため、空調機内およびダクト内でのカビやダニの発生を抑制できます。

冬期の加湿補助に利用可能

デシカントを冬期の加湿補助として利用することで、年間の水道料金の節約が可能です。デシカントローターで室内空気の湿分を回収します。これにより、無給水で外気湿度以上の空気を作り出すことが可能。足りない湿分は加湿器で補充します。

システム

デシコンエア システム例

天井放射パネルタイプ

外気と室内の潜熱処理としてデシコンエアを利用します。天井放射パネルで顕熱を処理します。

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