IR情報-経営戦略-

新晃グループが目指すもの

 新晃グループは、主な事業である業務用空調機器の製造販売などを通じて、「快適環境の創造」を目指しています。
 業務用空調をめぐる事業環境としては、東京オリンピックに向けた新築物件の需要増加に加え、高度経済成長期に建設されたビルなどの建替えに伴う需要が見込まれています。このような背景の中、新晃グループは多種多様な空調機器の設計力、柔軟な納期対応、高い製品品質の維持が求められる空調機事業に注力する他、グループ間の連携をより一層深めシナジー効果を追求し、「快適環境の創造」を通して皆様に信頼と満足を提供してまいります。

主な取組み

生産性の向上

問題意識
  • 需要増減に対応できる生産性向上
取組み
  • 情報整流を軸とした製販連携の高度化
  • 個別受注サービスの強化
目指す成果
  • リードタイムの短縮と生産能力の増強

コア技術・新技術の開発

問題意識
  • 環境規制や人手不足を解決する技術開発
取組み
  • 新デバイスの開発
  • 新技術を活用した省力化への取組み
目指す成果
  • メンテナンスサービスの効率化

グループ事業の連携強化

問題意識
  • 事業間シナジー効果の追求
取組み
  • 需要予測に基づく事業運営の共有
  • 生産革新の横展開
目指す成果
  • シナジーを活用したグループ各社の業績向上

パートナー型事業の推進

問題意識
  • オープン・イノベーションによる事業拡大
取組み
  • 新ヒートポンプ空調機の開発
  • M&Aを含めた新規事業の開発
目指す成果
  • 快適環境を創造するグループの構築

人材育成と最適配置

問題意識
  • グループを支える人材の育成
取組み
  • 実践的な各種研修の実施
  • グループ横断的な人員の最適配置
目指す成果
  • 個人の底上げとグループ連携の強化