CSR活動-トピックス-

日本赤十字社・国連WFP協会に総額¥2,829,000を寄付しました

 新晃工業では、株主優待の優待品に「社会貢献ギフト」を含んでおります。寄付コースをお申し込みいただいた株主様および優待品をお申し込みいただかなかった株主様の優待相当金額を、株主様に代わり日本赤十字社および国連WFP協会に寄付させていただきましたのでご報告申し上げます。
 株主の皆様にはご協力を賜り有難うございました。

【日本赤十字社への寄付】金額:¥1,419,000

当社より日本赤十字社へ寄付を贈呈しました。

左:日本赤十字社 事業局長 見澤泉様
右:当社 取締役管理本部長 CSR委員会副委員長 青田徳治

後日、感謝状を頂戴いたしました。

日本赤十字社 感謝状

【国連WFP協会への寄付】金額:¥1,410,000

国連WFP協会より感謝状を受領しました。

左:国連WFP協会 事務局長 鈴木邦夫様
右:当社 取締役管理本部長 CSR委員会副委員長 青田徳治

 

国連WFP協会 感謝状

神奈川工場が秦野市「交通スリム化優良事業所」として表彰状を授与

 神奈川工場の所在地である秦野市が「渋滞を減らし環境にやさしいまちを目指して」交通渋滞の緩和、公共交通の利用促進及び二酸化炭素排出量の削減に向け、「事業所自主参加型エコ通勤デー」を推進しています。これに賛同し毎週水曜日をノーマイカデーに設定し、前日の火曜日には「明日 ノーマイカー・エコ通勤デー」の看板を立て運動を行っています。
 この運動に賛同し、自動車通勤から健康にも良い徒歩や自転車通勤に変更している従業員も増えています。その功績が他の模範となると認められ「交通スリム化優良事業所」として秦野市より表彰されました。

秦野市長(左)  谷口社長 (右)

秦野市長、谷口社長 、他受賞者

電力ピーク対策における氷蓄熱システムの導入推進と支援

 東日本大震災後、昼間電力需要の逼迫を経験し、国による更なる省エネルギーと平成26年度より省エネ法が改正され、エネルギー管理による電力ピーク対策を意識した取り組みが開始されました。

省エネ法改正

 正式名称「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」に変更され、ピーク対策等時間の概念(電気需要平準化時間帯を設定)を含んだエネルギー管理を行うことが追加されました。

出典:経済産業省 資源エネルギー庁HP

氷蓄熱の可能性

 氷蓄熱は電気需要平準化でのディマンドリスポンスや、契約料金の低減、優れた放熱特性による低温大温度差空調にも最適で、省エネ・電力ピーク対策及び省ランニングコストを併せもつシステムが構築可能です。
また、BCPとして非常時の熱源や蓄熱槽の水を消防用水、トイレなどの生活用水として使用する事も可能です。

エアクリニック

 保守・点検、整備から診断、更新までをトータルにサポートします。
 エアクリニックとは、空調機器メーカーの専門技術と経験を活かした、空調機器の診断とメンテナンス計画です。診断から施工、保守までトータル的に確かな技術でお客様をサポートすることを目的に活動しています。

エアクリニックによるライフサイクルコスト最小化

 エアクリニックとは、空調機器メーカーの専門技術と経験を活かした、空調機器の診断とメンテナンス・更新の計画及び実行の総合パッケージです。
 エアクリニックにより、お客様の現在の空調機の状態を把握し、空調機がその役目を終えるまでのトータルコストを最小とするメンテナンス・更新計画を立案・ご提案しています。

気付きにくい空調機の劣化状態を把握し事前の手当てでコストダウン

 空調機器の劣化はゆっくりと進行していくため、普段の運用の中でその変化を捉えることは難しいのですが、エアクリニックにより騒音、不快な匂い、電力量の上昇等の変化を捉え変化が継続した場合のエネルギー損失を予測し、どの程度劣化が進行しているかを把握できます。
 変化を捉えることにより、部品や空調機器全体の交換の要否を判断することができ、それに対して手を打つことにより、無駄なエネルギー消費を無くすと共に、突発的な故障による生産活動の停止による機会損失を防ぐことができます。

空調機器維持のためのトータルコスト比較例

エアクリニックの社会貢献

 エアクリニックは、空調機をその必要性に応じて最もコストが掛からない方法・インターバルで運用・保守していくためのご提案です。限りある資源を無駄なく無理なく活用することで社会に貢献しています。