空気調和機(AHU)
構成部品
送風機

細部への技術のこだわりが完成度をさらに高め、省エネ性、環境性、信頼性を向上。

特徴

スムーズな流れをつくる両吸込構造

ダブルプラグファン空調機は、ダブルプラグファンとインレットコーンを使用し、流体力学的に抵抗が少ないスムーズな両吸込構造を実現。また、効果的にプラグファンガイドを装着することで、効率の良い吹出が可能となりました。これら全体バランスの追求により、仕様風量選定平均効率75%
(2006~2008年度 当社製造実績より算出)を達成しています。

エアフォイル羽根の円滑な空気揚力作用

ファンの回転方向

ランナブレード形状の見直しによる高効率化を実現

プラグファンは、ランナブレードの形状・寸法、取付角度などを基本から考え直すことで、さらなるコンパクト化、高効率化、低騒音化を実現しました。また、プラグファンにはハウジングを必要としない型式もあり、多用途に対応可能です。ファンの効率の高さは、空気調和機を稼働する際にもっとも多く消費する電力の低減を意味します。

エアフォイル羽根の円滑な空気揚力作用

ファンの回転方向

スムーズな空気の流れで、静粛、高効率

流線型の翼状(エアフォイル)にした羽根の形状を実現。これまでの曲板に比べ羽根間流路の空気が流線にそって流れるため、エネルギーのロスを減らしています。また、曲板型を使用したシロッコファンに比べ、はるかに高い静圧域で使用することができます。オプションでスクロールダンパを装着することにより、吐出風量を任意に設定でき、負荷に応じて室内への送風量と空気条件をある程度調節することができます。

羽根間流路の空気流

ファンの回転方向

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