目指しています!こんなところ

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伸長するトップラインと収益性

新晃グループの業績はこれまで安定して伸びていることがお分かりいただけると思います。
2019年3月期までの業績の推移は以下のとおりであります。引き続き、生産改革を続ける強い工場、事業基盤の効率化を追求するシステム再構築、戦略的な販売展開などに努めてまいります。

※情報開示日から当ページ更新まではタイムラグが生じます。
 最新の定性・定量情報については「IR情報」の決算短信等をご確認お願いいたします。

アジア地域へのグローバル展開

私たちは新興国の成長に照準を合わせたグローバルな業容拡大を図っております。
2019年3月期の実績をセグメント(地域)別にみると、アジア地域の売上高は10.2%を占めております。

新晃グループを取り巻く事業環境

国内では、製造・配送などの人手不足の影響が懸念されるものの、東京オリンピックに向けた新築物件の需要に加え、高度経済成長時代に建てられたビルなどの更新需要が見込まれております。
アジア地域では、中国経済の先行きに通商問題等による更なる下振れ懸念があり、厳しい事業環境が続くものと思われます。

収益向上を目指して

国内市場で中長期的に利益を上げるためには、高水準の需要に応えながらも、人手不足や需要増減に柔軟に対応できる生産・物流体制を確立する必要があります。製販一体となった情報の整流化とシステム投資によって生産性を向上させるとともに、製造・出荷能力を最大限活用する最適化に取り組み、一層の受注拡大を目指してまいります。
アジア市場においては中国現地法人の業績回復が喫緊の課題であります。国内事業で蓄積してきた営業、技術、生産ノウハウを現地ニーズに合致させ、採算性を重視した販売戦略への切り替え、原価管理の強化など中国現地法人の構造改革を進め、アジア事業の立て直しに尽力してまいります。

つなぐ・つながる新晃グループ

社内にどんなに高い技術力を持っていたとしても、自社だけでの研究開発には限界があります。新晃グループは、業務提携など外部組織とのパートナーシップを広げ、新しいサービスの創出と製品開発を推進し、さらなる発展を目指してまいります。

外部組織とのパートナー型でサービス創出と製品開発を推進

株主還元方針

株主さま各位に対しては業績動向を勘案しつつ、積極的な利益還元を行っていく方針です。また、2015年より株主優待制度を導入しております。

さらなる「快適な環境」の実現に向けて

私たち、新晃グループは人に、建物に、社会に、地球にとって、さらに快適な環境の創造を目指してこれからも事業活動に取り組んでまいります。