目指しています!こんなところ

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伸長するトップラインと収益性

新晃グループの業績はこれまで安定して伸びていることがお分かりいただけると思います。
2017年3月期までの業績の推移は以下のとおりであります。引き続き、生産改革を続ける強い工場、事業基盤の効率化を追求するシステム再構築、戦略的な販売展開などに努めてまいります。

※情報開示日から当ページ更新まではタイムラグが生じます。
 最新の定性・定量情報については「IR情報」の決算短信等をご確認お願いいたします。

アジア地域へのグローバル展開

私たちは新興国の成長に照準を合わせたグローバルな業容拡大を図っております。
2017年3月期の実績をセグメント(地域)別にみると、アジア地域の売上高は16.7%、営業利益は6.9%を占めております。

明るさが増す事業環境

新晃グループを取り巻く事業環境は、国内建設業界において、施工人員の不足などの影響が懸念されるものの、中期的には2020年の東京オリンピックによる建築需要と高度経済成長時代に建てられたビル等の更新需要が期待できます。
アジア地域では政治的経済的事業環境の変化になお注意が必要でありますが、基調としては中国を中心に安定成長を見込んでおります。

収益性向上を目指して

こうした中、新晃グループは、基幹システムによって可能となった製販連携の深化による生産性向上、見積から出荷までのリードタイム短縮、需要予測と製品開発の連動並びに海外を含めたグループ内連携の強化により、堅調な市場を効果的に取り込むことで業績の維持向上を目指してまいります。
下記の項目を中長期的な経営戦略としております。

経営戦略

① 国内戦略
節電・省エネ空調機の市場浸透、製販連携の深化、生産改革・戦略受注による利益体質の向上
② アライアンス戦略
新晃グループ内連携の強化
③ 海外戦略
日本国内からの技術支援、海外販売力の強化

つなぐ・つながる新晃グループ

社内にどんなに高い技術力を持っていたとしても、自社だけでの研究開発には限界があります。新晃グループは、業務提携など外部組織とのパートナーシップを広げ、新しいサービスの創出と製品開発を推進し、さらなる発展を目指していきます。

外部組織とのパートナー型でサービス創出と製品開発を推進

株主還元方針

株主さま各位に対しては業績動向を勘案しつつ、積極的な利益還元を行っていく方針です。また、2015年より株主優待制度を導入しています。

さらなる「快適な環境」の実現に向けて

私たち、新晃グループは人に、建物に、社会に、地球にとって、さらに快適な環境の創造を目指してこれからも事業活動に取り組んでまいります。