エアクリニック

空調機器メーカーの専門技術と経験を活かしたエアクリニック

空調機器メーカーの専門技術と経験を活かした

ビルの快適性を保ち、より経済的に活用し、しかも地球環境を考慮しながら空調機器を使い続けるには、空調機器の現状を把握しておく必要があります。 『エアクリニック』は、そのための入口です。どのレベルまで進むかは、お客様のビル活用の方針次第。ぜひお気軽に「1次診断」をお受けください。

劣化の進行

劣化の進行を把握しづらい、空調機器

空調機器は、各部品の信頼性が高くつくられており、導入して1~2年で大きな故障を起こすことはあまりありません。ほとんどの空調機器が、ゆっくりと劣化進行してゆくため、「突然の停止」「漏水」といった急激な故障は、きわめてまれです。快適な環境を維持してゆくためには「騒音」や「不快な臭い」「ビル全体の電力量が高くなる」といった前兆を知ることが必要ですが、緩慢に進行するため見過ごしてしまうことが少なくありません。

事前の手当てでコストダウンを実現

目に見えてわかる故障や快適性の低下が明確になったときには、すでに部品や空調機器全体の交換が必要な時期になっていることが多くあります。しかも、故障の自覚にいたるまでに、電力消費量が多くなり、ムダなコストを浪費していたり、別の箇所の故障へと被害を拡大してしまう場合もあります。こうしたムダを省くために、定期的な診断と同時に計画的な部品の交換が不可欠です。

合理的な保守契約のための3つの方式

空調機器に余分なコストをかけずに利用する基本的な考え方は
『ビルの寿命に合わせて、空調機器を使い切る』ことにあります。
そのために当社では、ライフサイクルを考慮しながら

1 事後保全故障発生ごとに部品交換や空調機器の更新を行う

2 予防保全定期点検・洗浄と劣化部品の交換を行い、維持していく

3 省エネルギー対策部品を省エネルギー対策品に交換して運転コストを下げる

…という3つの方式とこれらを複合したご提案を個別に行います。

空調機器維持のためのトータルコスト比較(一例)
空調機器維持のためのトータルコスト比較(一例)

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